君に、ありがとうございます。

好きなアイドルについて。

ラストを受け取らせて

 

最後の日があるとして、もう決まっているとして。それに向けて嵐は何をするつもりなんだろうって、考えてもとほうもないことを想像したりしなかったりして過ごしていたらもう10月ですってよ皆さん。やべーな……今年本当に何もしていないな……?(これ毎年言ってるな私)


ということで嵐が活動休止になる日があるのであればつまりそれを一ファンである私も迎えるし、それに対するブログも書くよな、とぼんやり考えていて、それであれば長文を書くリハビリもかねて何かしら書きたいと思い、ひとまず「Whenever You Call」について今のうちの感想をつらつらと書いておきます。

 

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私のほしいもの徒然。

 

 


私は人様の日記みたいな文章を読むのが古来より好きです。「かばんの中身」とかもすごい好きで雑誌でよくある『街ゆく人のかばんの中身』『読モのかばんの中身』もすみずみまでじっくり読むタイプ。
文章を読んだり書いたりするのが好きだな、というのははてなダイアリアリー略してはてダよりも以前、ロケットBBSとか、なんだっけ、「まいにち日記」みたいなのなかったっけ…?そういう時代からしみじみ感じている性分なので(すごいおたくな話になるけど、たとえば大好きな創作小説作家さんたちの日常的日記みたいな、更新日記+ets、みたいのすごい好きだった)、今回はだらっと「私がほしいもの」について日本語を生成してみる。

今度また時間があったら、その時は「私が好きなもの」をまたまとめたい。

 

 

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こういう気持ちを持ったよ記事

 

(急募:記事タイトル案)

 

あすかながハニワライブにサプライズゲストとして登場、2曲披露&MCにも登場した、という出来事についての自分のまとめ。

 

※私が感じた、一番最初に持った感情が「落ち込まない方向だった」「TLの雰囲気とは少し違っていた」のがあってまとめた記事です
※なので、ものすごく落ち込んでいたりする人は、ご判断の上で読んでください

 

といっても、「なんで私がこういう感情を持ったのかちょっと考えてみた」の文字まとめなだけなのでさらっと置いておく。感想というか気持ちの整理整頓のための文字。次回配信待ち遠しいね。

 

 

 

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本当に叶っちゃうように Try and try

 

年末です!!!!!!!

 

色々まとめたい事があったはずだけれど、「アンケート出し切る!」という目標しか達成できず部屋の掃除もろくにせずに年末。仕事以外でのプライベートは本当にマイペースでめんどくさがりで、ここ数日は記憶に残ることを何もしていない…ごめんなこんな感じで………


さて。

新規なりに1年、なにわ男子の大橋和也くんをハイハイかわいいかわいいカッコイイ天才、え………?顔が……顔がかわいいんですけど……?と振り回されたつもりの人が書く謎の重い文章投下して締めくくります。

 

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You shouldn't cry 

 

嵐の20周年アニバーサリーコンサート、

ARASHI Anniversary Tour 5×20 and more…
2019.12.8 福岡ドーム公演に行ってきたざっくり感想。

 

 

※本当にざっくり
※なんか色々書きすぎた、これは本当に感想なのかよく分からない
※ただただ長い(いつも)
※感じた希望を2つ、最後に書いてる(愚痴ではない、愚痴なんかない、いつもありがとう!!!!!!!)(腹から出す大声)

 

 

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ギフト

 

「弱虫たちの世界征服」


バーチャルジャニーズ第一弾として活動する、海堂飛鳥・苺谷星空 通称「あすかな」の2人初めての楽曲タイトルのこと。


2人同時のラジオ配信の中、前っちからのお手紙にて「あすかな2人の楽曲をトップクリエイターの方々とタッグを組んで制作する」ことが発表された。姫ピメたちと同じタイミングでこれを知った2人は、前っちの感動的なお手紙すらあすかな節全開でお届けし「さすがあすかなかよ」「前っち不憫すぎない?」という感想が残りつつも、苺ちゃんの「タッグって…何?」という言葉に震えているような気配を感じたり、「かなた、かなたちょっと落ち着こう」と声をかける飛鳥ちゃんがいたりした(ただし苺ちゃんの伝説的「そのーーーー心です(その一心です)」が生み出された配信でもある。あすかなはいつだってフルスロットル)

 


(楽曲のイントロ聞いたときのキムチをまとめるだけだったのに長文になったいつものクセだよちょっとポエムですごめん)(とじます)

 

 

 

 

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嵐、20周年おめでとう!

 

かわいい、という「自分の感情の動き方」で、自分の心のこりがほぐれていたりする。アイドルって本当に不思議な存在だな、と、ここ最近ずっと考えている。

23歳の私が残業帰りの本屋で「アラシゴト」を見つけてから、ずっと、たまには間を開けて、それでも新鮮に嵐がそうやって私の感情を動かすことが続いていて、今日も色んな嵐をみながら「おいおいおいおい、かわいいな?!」と自然に声に出していた。

 


それより以前、8時だJの流れから嵐のデビューを見て嵐のファーストライブの映像が収められた「スッピンアラシ」を繰り返し繰り返し見ていたころ、周りの友人は誰一人嵐なんて見ていなかった。大人びたラップの曲を聴いたりバンド全盛期でもあったりで。私は『嵐のライブが面白いんだよ、大野くんって運動神経がすごく良くてほら見て、このソロの最後にはこんなこともするんだよ!』とそのとき仲の良かったクラスメイトに映像を見せていた。
強烈に覚えているのは、「この人の踊りがすごく好きかも」という感覚。アイドルを見ていて踊りに注目するなんてことをしたことなかったはずで、おそらくたぶん、その時のCOOLを踊る大野さんを見てから、私がアイドルを見るときに一番見てしまうのが「踊り」とか「パフォーマンスしている時の雰囲気」になったのだと思う。

 

5×20アルバムの特典映像でその当時の嵐を久しぶりに見た。みんな線が細くて、ダンスの感じがガラっと変化した人もいる。大野くんは当時すごく大人びて見えた。誰よりも「成長期を終える頃」な体つきをしていた。細いけれど筋肉がある。
ファーストシングルのPVだって大野くんはとても大人っぽい。リズムの取り方もこなれていて、どこか中性的な雰囲気もある。
どう考えても、大野智というアイドルにどのタイミングで出会ったとしても、私は大野智という人のファンをしていると思う。あらがえない…これは…という思いを持つ時は様々だけれど、わりとシンプルに「歌って踊っている」姿を見て思うことが本当に多いから、なおさらそう思っているのかもしれない。

 

嵐初の配信販売曲「Turning Up」がYoutubeで配信された。PVがかわいくて、表情豊かに笑顔満載に、Cuteにこの曲をパフォーマンスする嵐がかわいすぎた。


ARASHI - Turning Up [Official Music Video]

(嵐の公式Youtubeアップ動画を貼れる時代ヤバない?)


「かわいい」って無敵。そしてなんだろう、この嵐はチャーミングだ、とっても。何もかもが完璧で1mmの隙もない、というよりも、やっぱりなんだろうどこかしら、なにかしら残っている。でもそうしてその中で、嵐がはじける笑顔で踊って歌っている。
J-POP。このくくりを、嵐は、ジャニーズはとても意識していると思う。今までにないような音の感触とボイスの撮り方に新鮮に思いつつも、それでもやっぱり嵐らしいなと私は思った。
だってかわいいよこの曲も、MVも。20周年、いろいろなことをやっていきます、の先頭きってプッシュしてきたのがこの曲。バッチバチのクールな、攻めて行こうぜ!ではなくて、ポップで新しくて軽快でCuteで、ばー!と走っていく感じ、でもみんなが追いかけてきていることを後ろ振り返りながら見つつ、みたいな。
翔くんが赤い衣装でセンターで、サクラップをしているのがとってもかわいかった。笑顔がいい。ダンスもすごく素敵。いやもうほんと、表情がとっても良い。
最後の皆の衣装。そういう、届く人にさりげなく残すエッセンスもCute。
最後の大野さんの声。もっともっと聴きたい。


ライブビューイングに、国立に、アジア…………。
色んなことを発表したあとにさらっと会見生配信は終わり、インスタライブではシャンパン片手にもにゃもにゃバースデーソングを歌っていた嵐。

 

「みなさん、本当におめでとう」


私が個人的に今ものすごく「これは……もうこれ抜きの生活に戻れなくないか……」としみじみ感じているとあるアイドルの方も、記念の日に必ず「こちらこそ、本当におめでとう」と渡してくれるんですよね。それが本当に、なんかこう、言葉にならねぇな、みたいな気持ちになって冷蔵庫の中で一番高価なタコのキムチで一杯やりたくなるんだよな。「いやいやいや…そんな……そんなことあっていいのかよ…………ちょっと落ち着いて一杯ひっかけるわ、」みたいな気持ちになる。なんだよそれ。


とにもかくにも、嵐が20周年です。
おめでとうとありがとうをたくさん届けたい、と思っていて、それをちゃんと実感できる今日がすごい。

それにしてもさ………大野さんにちょっと大きめサイズのシャツジャケッツ着せてくれる人っていったい誰なの?同士か?あのこのちょっと、普通の、なんでもないシャツジャケッツなんだけどそれをちょこっとだけオーバーサイズじゃないけど、パツパツじゃなくてゆるっと着ているときの大野さん超かわいいよね?????ッハー本当にかわいいな?と会見で椅子に座っているときもインスタライブでソファに座っているときも思っていたかわいい。手首とか肩幅とかがやっぱちょっと華奢というか、そういうのがぐっと分かるのが好き。よく見たらなんかこう色味が…形が…とかあるけどなんかこう目に入ってきたときのサイズ感グッジョブかわいい最高、と思いながら見てしまったかわいい。

夜会の時の競り会場での黒トップスといい、大野さんにはオーバーサイズめのシンプルな服を着てもらうのがすごい好き。夜会の黒トップス本当に似合ってて、シンプルでなんでもない服なんだけどサイズ感が絶妙にいいしやっぱ大野さん美人だよ……私も同じ感じの冬服買おうかな…という気持ちになった。